雪ん子パースペクティヴ

読むとちょっとタメになるエントリー。コメントあると嬉しいです。

【EC-CUBE】ECサイトを初めて作った。

1つを売るまでが大変。

 

はろー、yukiです。

 

2017年も残りわずかですね。今年ももう終わりということで、何か作ろうと思い、ECサイトをローカル環境にインストールしてみました。

選んだのは日本語向けECサイトオープンソースとして有名なEC-CUBEです。

過去にWordpressを制作したことがありましたので、それほど難易度は高くありませんでした。

ですが、XAMPPをアンインストールしていたので、結局最初の一歩から始めることになり、少し時間がかかりました。

Wordpressの時にはなかったつまづきもあったり...。

 

それでは順番にみていきましょう。開発環境はWindows10です。

 

1. xamppのインストール

公式サイトからxamppをダウンロードした後、Cドライブ直下に配置(解凍・展開)します。
※例えば「Program Files」直下に配置すると、-nの件が生じてApachでエラーになる。参考はこちら

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2. ローカルホストの設定

「C:\Windows\System32\drivers\etc」配下にあるhostsファイルを編集します。

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編集箇所は下図を参考(コメントアウトするだけ)。

※ファイルのセキュリティで現在ユーザをフルコントロールにしないと保存できない。

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ループバック用のIPアドレス127.0.0.1localhostを名前解決させます。

※名前解決していないとアクセスできない

おそらくローカル開発を初めてする人はここがコメントされているはずです。

 

 

3. EC-CUBEのインストール

公式サイトからEC-CUBEをダウンロードする前に、新規会員登録を求められます。

ダウンロード後、解凍・展開を「C:\xampp\htdocs」直下にします。
※解凍・展開後、フォルダの名前を変えても良い

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4. 「http://localhost/eccube/html/」にアクセス

http://localhost/eccube/html/」にアクセスすると、install.phpにリダイレクトされ、EC-CUBEのインストール画面に遷移します。

※データベースはこの段階で作成すれば良い

Webサイトの名前やデータベースの設定をすると、管理画面に移ります。

 

管理画面の「コンテンツ管理>ページ管理」にある「TOPページ」にて「レイアウト編集」を選択します。

「レイアウト編集」画面で「プレビュー」をクリックすると、インストールされたECサイトを見ることができます。

 

 

EC-CUBEは初めて扱ったのですが、ECサイトに特化しているだけあり、個人情報の保護や特定商取引に関する事項などがあらかじめテキスト化されているのが良かったです。

また、デフォルトのサイトデザインも洗練されていて、これをもとにマイナーチェンジするだけで十分立派なものが作れると思います。

ただ、CSS以外にphpコード(正確にはtwigというphpフレームワーク)を編集することになるので、Webの未経験者には難しく、初心者には良い勉強材料になると思います。

そして、自分のECサイトにするには編集する箇所がとても多いので、年末休みにコツコツとできそうです。

 


以上。