雪ん子パースペクティヴ

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土曜日に中国の蘇州で日本円から中国元に両替する方法。

什么? 不是可以使用卡吗?(え、カード使えないんですか?)

 

はろー、yukiです。

 

海外に行くと、お金を持っていることの安心さを如実に感じますよね。

特に、中国は日本のクレジットカードが使えない事態が、たまに発生します。

(よほど、都心部は大丈夫だと思いますが)

最近の中国は電子決済が主流で、タクシーや小売店(スーパーやコンビニなど)は、もっぱらそうですよね。

 

ともなると、日本人が頼りにするのは、現金になります。

あらかじめ多くの中国元をつくっていけば良いんですが、足りないこともしばしば...。

日本円から中国元をつくる場所は、空港や街中の銀行、ホテルなどがあります。

また、ATMで海外キャッシングという手もあります。

 

 

さて今回は、土曜日に銀行で中国元をつくる方法を紹介します(ただの体験談)。

平日は日中仕事で、キャッシングもしたくなかったんですよね...。

ホテルで両替できるかと思い、空港であまりせず、少しだけ足りない事態に陥りました。

 

僕がいたのは中国の蘇州で、ホテルは【蘇州中心】から徒歩10分の場所にありました。

蘇州中心から近い場所にある【中国銀行】で両替をしました。

 

 

 

 

 

行く場所はココ

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出発点はココ(蘇州中心)

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蘇州中心に背中を向けるとこう

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ずっと真っ直ぐに歩きます(歩く通りは【苏州大道西】)

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振り返ると、蘇州中心の奥にあるマンションが目に入ります

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【苏州大道西】の看板まで歩きます(近くにスターバックスがあります)

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銀行で両替したいことを伝えるともらえる書類

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歩いて10-15分くらいで着いたと思います。

銀行は土曜日でも混んでいて、1時間くらい待った記憶があります。

 

銀行の受付や両替時は、英語で対応できます。

パスポートコピーのほか、住所や電話番号を用紙に手書きで書きます。

(住所と電話番号はホテルのものを伝えれば良いと思います)

銀行員はそれをパソコンに打ち込みますので、丁寧に書いてあげてください。

※海外滞在時、ホテルの名刺はわりと重要です

 

 

レートについてですが、ざっくり600元=10,000円でした。

空港が570元=10,000円でしたので、少しだけ良いですね。

 

 

以上。