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雪ん子パースペクティヴ

読むとちょっとタメになるエントリー。

【12/16 M上場】(株)シンシアを紹介。【7782】

ブックビルディング期間 11/30-12/6
公開価格決定日 12/7
申込期間 12/9-14
元引受 SBI証券(幹事)、東海東京証券藍澤證券、岩井コスモ証券極東証券東洋証券日本アジア証券マネックス証券水戸証券
上場時発行株式総数 2,089,000株(公募89,000株を含む)
1単元の株式数 100株
配当基準日 6/30、12/31

  

概要

2008年9月5日設立。代表取締役執行役員社長は中村研。

2009年に2週間交換型ソフトコンタクトレンズ「2WEEK CANVIEW」、1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「エルコンワンデーEXCEED」、瞳を大きく見せるレンズ「2WEEK Arc」を発売。2010年にはカラーコンタクトレンズへと幅を広げる。

香港、台湾、タイ、マレーシアと海外にも販路を持っている。

 

サービス

 コンタクトレンズの製造・販売。

1日使い捨て、2週間交換、1カ月交換と使用期限を3パターンに分け、さらにカテゴリーをクリアレンズ、サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの3つに分けることで、顧客の多様なニーズに対応している。

また、OEM事業を展開しており、他社にとってプライベートブランドとなるレンズの受託製造も行っている。

 

考察

カラコン」の略称で流行しているカラーコンタクトレンズや、黒目を一回り大きく見せるサークルレンズなど、コンタクトレンズはファッションアイテムとしても活躍している。黒目の大きさに好感が持たれる流行が続く限り、同アイテムの需要は衰えない。

また、オリジナルファッションを立ち上げたい企業や個人などが、レンズ商品の開発にあたり、同社の受託製造を利用するだろう。

 

もう一言

国内に限らず、海外に展開している点が同社の強みとなる。レンズ製品は海外でも製造され、時に極端なほど安価で出回るが、そこに対抗するのが製品の信頼性だ。同社では品質検査に厳しく取り組んでおり、使用期限の残存期間が1年未満の在庫は廃棄をするそうだ。

 

 

以上。